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2007年4月20日

納税者の勝訴率

税務調査などで追徴課税されたことについて、納税者が課税の取消を求め国に対し訴訟を起こすのが俗に言う税務訴訟です。この税務訴訟での納税者の勝訴率が最近では10%前後にまで増加しているとの記事を見ました。

10%というと全体の比率からは少ない数字ですが、10年前ぐらいは5%前後だったらしく、ほぼ倍増しているようです。納税者の主張が通ることはとても良いことだと思います。今後のこの数字が増加することを期待したいです。(直之)

投稿者 satsuki : 2007年4月20日 17:21 | コメント (0)

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