2007年7月23日

日本の税法

相続税などの申告の際に必要な財産評価の中一つに、立木の評価方法というものがあります。これは木の種類によって標準価額が決められており、その価額に色々な比率を掛け合わせて最終的な評価額が算出されます。その比率の名称が、地味級、立木度、地利級など、一般的にはなじみのないもので、私などはとてもイメ−ジができないような項目ばかりです。

日本の税法は、法人税、所得税などのほかに、財産評価の規定など、広範囲にわたって事細かに規定があります。また、最近では税法改正が頻繁に行なわれ、広範囲で難解な税法にさらに拍車をかけています。

シンプルイズベストが当てはまる税法になってほしいと、つくづく思います。(直之)

投稿者 satsuki : 2007年7月23日 18:17 | コメント (0)

2007年7月18日

耐用年数見直し

平成20年度税制改正で、減価償却制度における法定耐用年数等の見直しが要望されているようです。個人的に、減価償却資産の耐用年数については、現実とかけ離れている耐用年数が多くある気がしていましたので、ぜひ実現してもらいたいものです。

でも、もし改正実現ならば、またまたソフトのバ−ジョンアップが....(直之)

投稿者 satsuki : 2007年7月18日 18:11 | コメント (0)

2007年7月3日

当社の図書費

最近当社の図書費勘定が激増しています。税制改正、会社法、会計基準など様々な分野で様々な改正が行なわれている背景があり、常に新しい専門書を用意しておくことが必須です。

1冊の専門書を購入しても、実際はその一部分しか見ないことが多いのですが、その部分が確認できるかできないかでは、私たちの業務には多大な影響があります。なので仕方なく必要そうな専門書は常に新しいものを揃えているのですが、こと専門書は値段が高いのです。

毎年決算書中の図書費勘定を見るたび、憂鬱な気分になります。(直之)

投稿者 satsuki : 2007年7月3日 15:45 | コメント (0)